マイナンバーカードのカードAP活用

システム名
マイナンバーカードAP活用
概要
マイナンバーカードの多目的利用サービスを推進するツールとして、地方公共団体情報システム機構が、国、都道府県、市区町村、民間事業者等に対して、マイナンバーカードアプリケーション搭載システム(以下「カードAP搭載システム」という。)を提供しています。
カードAP搭載システムを導入することにより、マイナンバーカードの拡張利用領域を利用した多目的利用サービスを安価かつ容易に提供することができます。
カードAPに市町村独自の個人管理IDを割り当て、
バス利用やポイントサービスとして利用

マイナンバーカードを使って公共施設・公共交通の利用者カードの機能をひとつにまとめることで、施設の利用手続きが簡単になり、利便性が向上します。
<カードAPの活用例>
カードAP内でポイントを管理し、貯めたポイントに応じて景品に応募できるなど、お得感と行動の変化を促すこともできます。
■ 技術の特徴
ー マイナンバーカードに搭載できるカードAPは、「市町村の住民のみ使える/市町村外の住民も使える」を選択できるので、市町村外も利用できるサービスの構築ができる。
ー カードAP自体に情報を書き込むことも可能で、電波の届かない山中での利用も可能。
ー NFCでの読み書きができるため、一般的なカードリーダーやスマホアプリとの連携も可能。
■ 実現する未来

■ 実績
2つの自治体に導入済みで、ポイント利用・バス利用が可能です。
マイナンバーカードをもっと活用したい自治体と、便利なサービスを受けたい住民。
その想いをつなぎ、カードの利活用を日常へ広げる入口となるのが、カードAPです。
