商店街デジタル化支援事業​

商店街デジタル化支援事業​

人口減少や経営者の高齢化、EC普及による顧客離れなど、県内商店街が抱える課題に対し、デジタルデータを活用した経営手法の導入モデルを創出し、地域商業の活性化を図ることが目的です。当社は、県からの委託を受け、人流データの活用支援やデジタル化計画の策定、業務効率化に向けた伴走支援を通じ、持続的な商店街運営を支援しました。​

高知県内の商店街は多くの課題を抱えています。

商圏人口の
減少…

郊外の大型
商業施設との
競合…

人手不足
による人材確保難…

ECサイト等の普及による購買行動の変化

物価高騰による利益の圧迫

商店街の活性化を図るひとつの方法として、デジタル技術を活用し、データを分析することで顧客にあった商品構成や最適な勤務シフトの作成などデータに基づく経営を取り入れることが有効であると考えられます。

​しかしながら、商店街を構成する店舗の多くでは​まだ十分にデジタル技術が活用されておらず、
経営者の経験や勘に頼った活動が行われています。​

商店街デジタル化支援事業では四国情報管理センター、SHIFT PLUS、四国銀行がJV(共同企業体)を構成し、支援業務を行いました。​
具体的には、商店街に設置されているAIカメラ(人流計測器)から取得した人流データを商店街組合や個店の運営に活かす方法や、各個店の課題や特性に合わせたデジタル技術の導入・活用についての伴走支援を行いました。​

商店街組合と支援事業に参加したモデル店舗15店舗にデジタル化支援を実施し、売上の向上、業務効率化などの効果が創出されています。​
各取り組み事例の詳細は以下からご確認いただけます。​

> 高知県商店街デジタル化支援事業 モデル店舗インタビュー動画

当社担当店舗一覧

「デジタル化推進事例集」から、すべての事例をご確認いただけます。​

・ cafe&barSHELTER(株式会社いせご)様​

・・・事例集13ページ​

・ Papermessage(本山印刷株式会社)様​

・・・事例集15ページ​

・ こうち観光ナビ・ツーリストセンター様​

・・・事例集19ページ​

・ 正美堂時計店(株式会社正美堂)様​​

・・・事例集21ページ​

・ 銀座に志かわ高知帯屋町店(株式会社岡村文具)様​

・・・事例集23ページ​

・ はこべ本店(株式会社はこべ)様​

・・・事例集24ページ​

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