AI・DX研修
BluStellar Academy

サービス名
BluStellar Academy
概要
生成AIやデータを活用することによってビジネス変革を推進する人材向けの研修をご提供します。

多くの企業や自治体で、デジタル技術の活用や業務改善の取り組みが進められています。
しかし実際には、次のような課題に直面するケースが少なくありません。

こうした課題の多くは、取り組みの目的や進め方について組織内で十分に共有されていないことが課題です。
デジタル活用や業務改善を組織的に進めるための研修プログラムを提供
単に知識を学ぶだけでなく、以下のような実践的な内容を通じて、組織の中で取り組みを推進できる人材の育成を支援します。
自組織の課題を整理する
業務を見直す
視点を身に着ける
業務の取り組みに
つながる考え方を学ぶ
■ DX人材育成のステップ
次の3つのステップに沿って、本研修をご受講いただくと、より効率的にDXスキルを習得いただけます。

■ DXマインド・スタンス研修

対象
すべてのビジネスパーソン
実施形式
遠隔ライブ配信: 1日(4時間)
定員
10~15名程度
前提知識
必要なし
到達目標
✓
DX時代に求められるマインド・スタンスの要素と、なぜそれが必要かを自分の言葉で説明できる
✓
DXマインド・スタンスの各要素について、今後、自分がどのように実践していくかのイメージが持てる
カリキュラム
part.1
アイスブレイク ~DX時代、働き方はどう変わる?
DX時代のマインド・スタンスとは
- そもそもDXとは
- DXとIT化の違い
- DXで一変する私たちの暮らしと働き方
- DXで求められる働き方と意識の変化
- DXリテラシーにおけるマインド・スタンス
part.2
DXのマインド・スタンスを知る(事例と行動例)
- 顧客・ユーザーへの共感
- 常識にとらわれない発想
- 反復的なアプローチ
- 変化への適応
- コラボレーション
- 柔軟な意思決定
- 事実に基づく判断
part.3
DXマインド・スタンスを自分事化する
- DXのマインド・スタンスを業務に紐づける
- 個人/組織のマインドスタンスに落とし込む
■ LLMリテラシー研修

対象
すべてのビジネスパーソン
実施形式
遠隔ライブ配信: 2時間
定員
10~15名程度
前提知識
必要なし
到達目標
✓
LLM/ChatGPTの概要を説明できる
✓
ChatGPTの特性や留意点を説明できる
✓
ChatGPTが向いているタスクを説明できる
✓
利用方法と活用事例を理解し、自分の業務でChatGPTを活用できる
カリキュラム
part.1
LLM/ChatGPTとは
- LLM/ChatGPTとは
- ChatGPTの仕組み・提供形態
- 適用可能なタスク例
- ChatGPTの特性と留意点
part.2
ChatGPTの利用方法
part.3
使ってみよう
part.4
活用例
■ LLMプロンプトエンジニアリング研修

対象
DX推進人材
実施形式
遠隔ライブ配信: 1日(6時間)
定員
10~15名程度
前提知識
LLMリテラシーの受講または同等の知識を
保有されている方
到達目標
✓
ChatGPTのプロンプトエンジニアリングの必要性を理解して代表的なテクニックを説明できる
✓
ChatGPTを使用したテンプレートを製作できる
カリキュラム
part.1
第4次AIブーム到来か?!ChatGPTの衝撃
- ChatGPTとは
- ChatGPTの反響
- ChatGPTの仕組み
- ChatGPTが得意とするタスク
- 業務での活用例
- ChatGPTの特性と留意点
part.2
ChatGPTを最大限使いこなすためのプロンプトエンジニアリング
- 【ワーク】ChatGPTと話してみよう!その1
- ChatGPTを利用する上での注意点
- 望みの結果を得るためのテクニック
- プロンプトエンジニアリング技術
- 【ワーク】ChatGPTと話してみよう!その2
- テンプレートの活用
part.3
【実践ワーク】
プロンプトエンジニアリングを使って業務効率化ハッカソン!
- 実践ワークの進め方
- テーマ/プロンプトの検討
- 検討内容の発表
- 発表に対する講評
■ データ活用プロジェクト実践(PBL)

対象
DX推進人材
実施形式
遠隔ライブ配信: 3日(21時間)
定員
10~15名程度
前提知識
必要なし
到達目標
✓
データを活用したプロジェクトの一連の流れを把握できる。
✓
現状の業務プロセスを整理し、あるべき業務プロセスを示すことができる。
✓
データ観察を行い、分析アプローチの立案と実現性の判断ができる。
✓
課題解決策を現場適用し、運用するまでの道筋をリスクを考慮しつつ提案できる。
カリキュラム
座学
1.データ利活用プロジェクトの基礎
- 企画立案
- システム/トライアル検討
- トライアル推進
- 業務適用計画の提案
- 様々な分析手法と事例
グループ演習
2.企画立案
- ヒアリング、問題整理と課題設定
- 企画アイデア検討・発表
3.システム/トライアル提案
- 詳細ヒアリング、システム案検討
- トライアル対象範囲の決定
- トライアル提案書の作成・発表
4.トライアル推進
- 分析中間報告書レビュー
5.業務適用計画の提案
- 計画の見直し、想定リスク・対策検討
- 業務適用計画書の作成・発表
■ 研修の特徴

■ 実現する未来
BluStellar Academyでは、「学び」と「実践」の場を通して、
DX推進人材の育成と組織全体のDXリテラシーの底上げを支援します。

【参考】
https://jpn.nec.com/techrep/journal/g21/n02/210215.html
■ 研修費用と補助金情報

≫人材開発支援助成金
本研修は、厚生労働省が人材育成やキャリアアップを支援する人材開発支援助成金にも対応しており、研修開催1ヶ月前に申請を行っていただき、一定の要件を満たした場合、受講費用の最大75%の経費助成及び受講時の賃金助成が受けられる可能性があります。詳しくは、厚生労働省「人材開発支援助成金」サイトをご確認ください。
